適正価格で取り引きをめざした 中古バスオークション


THE BUSINESS SUPPORT 05.04
特集 「中古の真価」 で弊社の「キャブ・オークション」が取り上げられた

タクシー・バス会社を支援
「マイレージのほかに、中古タクシー・バス、車両リース、損害保険も手がけています。要するに、当社はタクシー・バス会社に対して多彩なサービスを提供しているんです。とくに中・小のタクシー・バス会社の支援には力をいれており、中古を扱うようになったのはその一環といえます。」

中小のバス会社は中古がほしい
同社が中古市場に進出したのは約4年前。最初はタクシーから始まった。<中略>
一方中古バスの扱いを開始したのは昨年の夏からだ。タクシーとは違い、インターネット上のオークション「キャブ・オークション」を開設。このサービスは国内唯一といえるユニークなものだ。

「多くのバス会社は不況に加えて、団体旅行が減っていることから経営が厳しいんです。
ところがバスの新車は一台約4,000万円しますから、中小ではなかなか手が出ない。その
状況で各地のバス会社から“中古車が手に入らないか”という問合せを以前からいただ
いていたのです。「キャブ・オークション」はその要望に応えるものとして発足しました。」

従来より安く購入できる
あまり知られていないが、従来の中古バスの取引は専門業者が行なっていた。業界の大手といわれるのは4社あり、ほとんどは地方にある。というのは、バスは場所をとるので都心部で維持するのが難しいからだ。ただし、業者による取引はオープンなものではなく、一般の中古車販売のような価格表示もないのである。
「中古バスをほしいところはたくさんあるのですが、価格面から控えるところが多い。そこで、オークションによって適正な価格で取引をしてもらおうと考えたのです。」

新鮮さも大きなメリット
オークションのメリットとして、「新鮮さ」も大きい。というのは、オークションに出品されるのは、
ほとんど現在運行しているバスなのである。<以下省略>
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