中小タクシー会社支援ビジネスを展開するキャブステーションは、新免(新規免許)タクシー会社向けのカーリース商品“キャブリース”の利用対象を、開業後6ヶ月以上経過の新規免許(新免)タクシー会社まで拡大した。開業半年後以降の新免タクシー会社に2千万円までのリース・ローンを新設定し、タクシーの代替や増車に対応する。同社はこれまで、新免タクシー会社の開業時に2千万円・車両10台程度のキャブリースを提供し、全国で30社・250台の新免タクシー会社がキャブリース商品を利用している。
キャブリースは、セントラルオートリース、三井住友銀オートリースなどと業務提携した商品で、新免タクシー会社は書類審査と面接だけで利用が可能。今回の利用対象の拡大で、開業半年以降の新免タクシー会社は、計4千万円までのキャブリースを利用できるようになる。
同社ではキャブリースの普及に向け、新車ディーラーなどに対して利用対象拡大をアピール。新車ディーラーが新免タクシー会社や中傷タクシー会社の代替、増車に対応する際のキャブリース活用を勧めていく。
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