「タクシーに乗ってポイントをためて、お買物をしよう」―。タクシー支援サービスを手がけるキャブステーション(東京・港、楠木崇延社長)が始めた「ポイントキャブ」のキャッチフレーズだ。
会員登録した利用客が専用の「CABポイントカード」を、キャブ社と契約したタクシー車内に搭載した端末に通すと、料金の3%分のポイントがたまる。約33,000円分乗ると1,000円分の商品券が後日、自動的に客あてに郵送される。
昨年12月に福岡市のタクシーで開始。イズミの商業施設「ゆめタウン」のポイントカードや、JCBのクレジットカードのポイントとしてためることもできる。軌道に乗れば全国展開する考えだ。
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