タクシー利用でマイレージ 広島のホテルと連携


日経MJ 04.01.08


タクシーの手配を仲介するキャブステーション(東京・港、楠木崇延社長)は広島県内の10ホテルと連携し、タクシー乗車や宿泊で航空マイルがたまる「JALマイレージタクシー」の利用促進キャンペーンを展開する。出張時などに、ホテルとタクシーを一緒に利用する顧客が多いのに着目した。

広島県内のタクシー会社5社が運行する約500台のタクシー車内に、宿泊するとマイルがたまるホテルの一覧を記入したチラシを設置。タクシー乗務員は客にホテル料金や宿泊した場合に積算するマイルの説明などをする。ホテル内にもマイレージタクシーを紹介する販促物を置き、相互に利用を促進する。

キャンペーンの実施期間は6月30日まで。利用状況によっては全国のホテルとの提携も視野に入れる。

JALマイレージタクシー」は日本航空システムのマイレージ会員がキャブステーション加盟のタクシーに乗車すると運賃100円につき1マイルがたまるサービス。2002年6月に開始し、現在全国450社、約14,500台が参加している。

>>戻る
>>トップページへ