カメラ付き 観光タクシー


旬刊旅行新聞 03.10.03

キャブステーション(楠木崇延社長、東京都、南青山)は12月31日まで、観光タクシー利用客の表情を写真に撮り、観光後にカメラごとプレゼントするサービスを実施中。

利用客が見せる笑顔や驚きの表情を、同行するドライバーがさりげなく写真に収めて旅の記念としてプレゼントする。現像は利用者負担となる。旅行会社やタクシー会社とは事前の打ち合わせをするが、利用客本人には当日発表されるサプライズ企画だ。どんな写真を撮られたのか、現像するまでわからないのも楽しみの一つ。

観光開始時に写真撮影許可と現像料自己負担を利用客に確認し、直行以外なら短時間でもジャンボ、中型の車種を問わずカメラを1台付ける。同社は「観光タクシーの楽しさを、もっと多くの人に知ってもらいたい」と話す。

問い合わせ=電話03(5766)8940

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