「ちひろ美術館」ちひろの描いた子どもたちは、生命の大切さを語りかけています 
開館25周年を迎え、東京のちひろ美術館が生まれ変わりました。
美術館が建つ練馬区下石神井は、いわさきちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所。
新生「ちひろ美術館・東京」はちひろの生きた時間と美術館の25年を大切にしながら、公開スペース2倍の、全館バリアフリーの建物に変わりました。ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれる美術館です。

情報提供:メモリー観光バス


世界遺産をめぐる旅
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
沖縄には、琉球王国時代の独自の文化の特徴を表している、として5つのグスク(=城)とそれに関連する4つの遺産が世界遺産として登録されています。最も有名な首里城の他に、玉陵・園比屋武御嶽石門 ・識名園 ・斎場御嶽 ・今帰仁城跡 ・座喜味城跡・勝連城跡 ・中城城跡の計9ヶ所があります。沖縄本土の南北に点在している為、全てを見学するには3日は必要になりますが、タクシーを利用すれば、地元のドライバーが解りやすくご案内いたしますので、是非1度は全てを見学してみてはいかがでしょうか。暖かい沖縄で、美しい景色を眺めながらの世界遺産めぐり。どの城もとても景色の良い場所に建てられています。沖縄、というと海のイメージが大きいですが、琉球文化にふれる事で、新たな沖縄の発見があるかもしれません。

情報提供:国和ハイヤー


現在も残る南房総の戦争遺跡『掩体壕』
掩体壕とは軍用機を敵の攻撃から守るための施設です。宇佐海軍航空隊は昭和14年10月1日、練習航空隊としてつくられました。しかし、米軍の攻撃を受けるようになった昭和20年太平洋戦争末期には、特別攻撃隊の基地となりこの基地から150名以上の若者が南の空に飛び立って行きました。最近ベストセラーになった城山三郎氏の小説「指揮官たちの特攻」は、宇佐航空隊にいた中津留大尉を主人公にしています。東西1.3q、南北1.4qの航空隊の敷地は戦後水田や道路に変わっており、当時地元の人々の勤労奉仕で造られた掩体壕だけが、その面影を残しています。

情報提供:院内タクシー


一瞬にして歴史の中を体験できる場所・・・『ゆめやかた』
毛越寺と中尊寺の間に位置する建物。世界最高レベルといわれるろう人形で再現される歴史的人物の数々。平泉を舞台に栄華を極めた藤原氏の100年もの歴史をわかりやすく再現されています。館内を一周見た後には平泉の秀衡塗での絵付け体験はいかがですか?なかなか体験できないことが目白押しなのが地元ドライバーのおすすめの理由かもしれません。

情報提供:なのはな観光タクシー


石ノ森章太郎ふるさと記念館。日本が生んだ漫画会の超巨匠、石ノ森章太郎先生のすべてがここに!!!人生を変えてしまうほどの驚愕があなたを待っている!
館内に一歩足を踏み入れるとそこに広がるのはあふれんばかりの石ノ森ワールド。興奮と感動のあまり、熱い涙が頬をつたう。入り口には石ノ森先生の子供時代のフィギュアが展示され、思わず時間の経つのも忘れ、呆然と見入ってしまうほどの圧巻さ。日本から、世界へ―。国境を越えた文化の発信地となるだろう。

情報提供:柳川交通


小説の世界にタイムトリップしませんか?
今密かにブームになっているところに松ヶ岡があります。「蝉しぐれ」で有名な故藤沢周平さんの出身地が鶴岡でこの作品の舞台も羽黒山周辺になっています。また「たそがれ清兵衛」も藤沢さんの作品。この作品の舞台が松ヶ岡となっていて映画を見て感動した方々が松ヶ岡をひと目見たい!と観光に来ているそうです。近くには藤沢周平さんの生家もあります。今また違う作品を撮っているとのことで運が良ければ撮影現場が見れるかもしれません。

情報提供:庄交ハイヤー


八甲田山系の絶景を楽しめ、城ケ倉渓谷をひとまたぎする「城ケ倉大橋」
青森県黒石市黒石インターより八甲田山方面へ車で40分のところにあり上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇る橋です。橋上からは城ヶ倉渓谷を眼下にでき、谷底までの高さは122mもあり、見おろした景色は怖さを感じるけれど、眺めは素晴らしいです!また橋の上からは八甲田連峰、岩木山、青森市街などの雄大な眺めを堪能することができます。奥入瀬渓流・十和田湖に行く際の立ち寄りにオススメの穴場スポットです。

情報提供:十五番タクシー


荒々しい岩と珊瑚樵が作り出す雄大な景色が望める御神崎
石垣島の西側に位置し、真っ白い灯台と海に落ちこんだ断崖が素晴らしい風景をつくりだす景勝地。春にはテッポウユリが咲き乱れます。絶好の日没スポットで、前方には大きく広がる西表島、鳩間島、小浜島などが見渡せます。御神崎の沖合い一帯は、ダイビングの名スポットになっており、海底がおだやかで珊瑚礁もよく発達しているので、初心者にもシニアにも充分に楽しめるポイントになっています。

情報提供:東海交通


悠久の時を奏でる日本の名勝 猊鼻渓
名勝猊鼻渓は、北上川の支流砂鉄川の両岸に高さ100mの絶壁が約2キロにわたって続く渓谷で、日本百景にも選ばれています。この渓谷美を味わうには、舟下りしかありません。深山幽谷の趣きさえ漂う砂鉄川の川面を船頭さんが竿1本で上流に向かって漕ぎ出します。流れが穏やかなので青く澄んだ水をとおして、魚の泳ぐ姿が見えます。
約30分の船旅のあと、上流の船着場に着きます。そこで約20分間散策を楽しんだ後再び乗船し、船頭さんの「げいび追分」を聞きながら下流の船着場に戻ります。
淡い紫色の藤の花が絶壁にしがみつくように咲く春、木々が緑を増し渓谷を涼風が吹きわたる夏、紅葉が絢爛な錦屏風を彷彿とさせる秋、そして水墨画を思わせる雪景色の冬、四季を通じて、旅情豊かな景観が楽しめます。冬季はコタツ舟が運航されます。
所要時間は1時間30分。大人1,500円。小人800円。

情報提供:平和タクシー


緑のじゅうたんのお寺
京都市内から西へ向かったところにある西芳寺(苔寺)。その別名の通り、一面が苔に覆われれた、池泉回遊式庭園の優美さと広さには感動すること間違いなしのお寺です。ここは、いきなり行っても入れません。事前に葉書にて申し込まないといけないんです。拝観料は高いですが、行けばわかります。絶対に損はないところだと思います。
京都に来るなら、申し込みをしてこの神秘的な庭園を体験しみてはいかがでしょうか?

情報提供:カースルチャーターバス

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